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まごころブログ

家づくり成功ポイント ②ムリをしない予算の組み方を知る

2018.11.06 

お役立ち情報

こんにちは。

 

最近、英語の曲を歌えるよう地味に毎日練習しているアドバイザーの上野です。

この間、イーグルスのデスペラードが歌えるようになって、

今はエドシーランの曲を練習しています。

当然日本語の歌を歌うより難しいのですが、

後輩とデュエットしながらライブで披露できるよう、楽しく頑張っています。

 

 

はい、では、本題です!!

前回家づくり成功ポイントについてブログを書かせて頂きましたが、

今日はその続きを皆さんにお伝えしたいと思います。

 

※前回記事↓

家づくり成功ポイント①仕組みを知る

 

家づくり成功ポイント ②ムリをしない予算の組み方を知る

 

以前、家づくりの考え方について記載した際、

総額と総予算が

「総額」≦「総予算」

この関係であれば、「無理をしない計画」となる、とお伝えしました。

 

でも、ほとんどの方が、

最終的に総額の方が総予算を大きく上回る結果になっています。

その原因は、「総額」を基準にした資金計画をしてしまうからです。

 

 

前回記載した様に、これから家づくりを始められる方にとって、

総額も総予算も今の状態では大変分かりづらいです。

分かりづらいからこそ、皆さん、

目に見えて分かりやすいものから予算を組んでいこうとされます。

目に見えて分かりやすいものとは、「土地」と「建物」です。

 

でも「土地」あるいは「建物」を基準に家づくりを進めていくと、

失敗してしまうことがほとんどです。

どんな失敗があるか、一つ例を挙げたいと思います。

 

 

岡崎に住んでいるAさんは、4人家族で賃貸アパートに住んでいます。

ご主人のご年収は550万で、奥様は育児に専念する為働かれていません。

家賃は6万円で、家づくりの自己資金として200万の貯金があります。

 

Aさんは家づくりを始める際、

「とりあえず土地を見に行こう」ということで実際に土地を探しに行きました。

希望のエリアで探していたところ、2500万前後の土地しかない中、

2000万の土地があり、周辺の土地と比較して安く、広さも十分あると思ったため、

その土地を基準に家づくりを進めて行くことにしました。

 

希望の土地を見つけたAさんは、

その土地に当てはまる建物はどれくらいの大きさと金額なのか調べるため、

ハウジングセンターや工務店へ行きました。

簡単に部屋の要望を伝え、土地にはまるプランができあがりました。

気に入ったそのプランの金額は、建物だけで2500万です。

 

この時点で総額は4500万です。

Aさんにとって4500万は、高いのか安いのかピンときていませんでしたが、

まわりの友人から、総額4500万くらいで家を建てたという話を聞いたことがあったので、

こんなものだろう、と思っていました。

 

ですが家づくりでは、土地と建物以外に諸費用が必要です。

 

諸費用は、土地によっても建物によっても異なりますが、

相場より安い土地というのは何か他にお金がかかる理由があるからです。

 

諸費用について、私たちはいつも

最低でも650万は見ておいていただきたいとお伝えしますが、

(※諸費用については別の記事で詳しくお伝えしていきます)

相場より安い金額の、畑の土地であったため、

土を盛る費用や水道下水を引き込む費用、地目を変更する費用が必要になり、

結果諸費用だけで800万かかりました。

そうすると総額は5300万です。

 

Aさんの自己資金は200万なので、残り5100万のローンを組まなければなりません。

5100万の返済額は一体いくらなのかというと、

仮に35年の変動金利0.6%で借りた場合、

返済額は 毎月約13.5万円です。

仮にボーナス払いを加えたとしても、月約10万円 ボーナス時約20万円です。

 

家賃6万円のAさんにとっては、とても無理な返済計画でした。

また、借入できる金額(銀行の審査がおりる額)の目安として、

その方のご年収の7倍~8倍と言われていますが

Aさんの年収は550万なので、仮に8倍の金額が借りれたとしても4400万です。

共働きでないAさんにとって、とても借入のできる金額ではありませんでした。

 

この後Aさんはどうするでしょうか?

当然、買いたいと思っていた土地、建物は諦めるしかありません。

土地探しから今まで時間を費やしてきましたが、家づくりは振り出しに戻ります。

 

こんな風に、土地探しから家づくりをスタートされる方は予算を大幅に超えてしまったり、

土地・建物を購入できたとしても、無理をした返済計画にならざる終えなくなるという

失敗をしてしまう可能性が非常に高いです。

もちろん、土地でなく、建物を基準にした場合も、失敗する可能性は高いです。

 

 

なので、今回皆さんにお伝えしたいのは、

土地・建物を基準に予算計画はしてはいけない

ということです。

 

では、何から予算計画をするべきなのか。

 

それはやはり、

お気づきの方もいるかもしれませんが、

月々払いから逆算して予算計画をしていくということです。

「ムリをしない」家づくりは、ここからがスタートになります。

 

 

では、気づけば文字数が結構な量になっていたので・・・

今回の記事はここまでにさせて頂きたいと思います。

次回は、無理をしない予算を実際に組んでいく記事を書きたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださった方々、ありがとうございますm(_ _)m

また次回(^^)ノ

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