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築地市場・・・・消えゆく文化 | 岡崎市、西尾市、安城市の注文住宅・新築住宅はグルービーホーム

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築地市場・・・・消えゆく文化

2018.06.08 

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こんにちは ”A2 髭の設計士” です。

今回は、あまり住宅設計とは無縁の話題ですが、自分的に気になっている事 書かせていただきます。

皆さんもご存じのとおり、東京築地市場が、この秋豊洲に移転することが決定しています。

理由は市場としての施設自体の老朽化、2020年のオリンピックの施設整備などが主な理由らしいですが、

昭和初期1935年以降、80年以上もこの地(東京のど真ん中!)で現役として活躍しているのはまさに奇跡だと思います。

上は現在の築地市場と移転後の豊洲市場の全景です。

現在の築地市場の雑然とした環境と比べ、豊洲市場は近代的で広々とした感じで、”今時・・”といった雰囲気です。

ですが自分としては、今の築地市場のほうが活気があって ”ライブ感、臨場感”  があふれていて魅力を感じます。

興味本位で少し築地市場のこと調べてみました。

上の画像は、創業当時の全景、その下は現在の築地市場の平面図。扇形の円弧を描いた平面図、これには理由があります。

建築には大切な”機能的な動線計画” がここにも施されています。

外側から中央に 荷受け→セリ場→卸、仲卸スペース→出荷、買い出し人スペース・・・・と機能的につながっています。

今は無いですが、昔は船着き場、JR(旧国鉄)貨物の引き込み線が場内にあったそうです。

上の画像は 築地場内の ”風景” を集めたもの、イラストにしたものです。

何とも臨場感があってまさに 築地ワンダーランド! 今では海外の観光客も含め、東京の観光スポットとしても賑わっています。

 

家内の実家が東京にある関係で、私も年2回ぐらい築地を訪れるのですが、目当ては何と言っても採れたての新鮮な魚!

市場から仕入れたばかりの日本各地の食材がその場で食べられる機会はそうあることではありません。

築地市場の歴史はもうすぐ終焉を迎えます。

私としては、大げさですが ”一つの食の文化” が消えていくようでとても寂しい気持ちにもなったりします。

移転する秋までにもう一度訪れてみようかな・・・・。

 

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