C値ってなに??

2026.03.21

こんにちは!グルービーホームの伊藤です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは「デザイン」はもちろんですが、それと同じくらい、目に見えない「家の性能」を大切にしています。

その中でも、夏涼しく冬暖かい家をつくるために欠かせないのが「気密性能」です。

皆さんは「C値」という言葉を聞いたことがありますか?

これは「相当隙間面積」のことで、簡単に言うと「家全体にどれくらい隙間があるか」を示す指標です 。

数値が小さければ小さいほど、隙間が少なくて高性能な家ということになります 。

一般的な30坪の家で比較してみましょう!

  • C値 5.0の場合:家中の隙間を合わせると、なんとハガキ約3.4枚分にもなります 。

  • C値 1.0の場合:これがハガキ約0.7枚分までギュッと縮まります 。

 

このわずかな差が、実は住み心地に大きな差を生みます。

隙間が多いと、せっかくエアコンで冷やしたり暖めたりした空気が外に逃げ、外の湿気や冷気が家の中に入り込んでしまいます。

グルービーでは、一棟一棟、熟練の職人が細部まで丁寧に施工することで、この「隙間」を極限まで減らしています。

C値1.0を切るような高い気密性を確保することで、吹き抜けのある開放的なデザインでも、家中どこにいても温度差が少ない快適な空間が実現できるのです。

「デザインも性能も妥協したくない」そんな想いに、私たちは確かな技術でお応えします。

気密についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひ最寄りのアーキテックスライフスタイルセンターへお越しください。