【キャンプ好きの家、収納どうする?アウトドアライフを楽しむ間取り】
2025.12.12
キャンプが趣味になるほど、ギアはどんどん増えていきますよね。
テント、タープ、チェア、クーラーボックス、焚き火台、ランタン…季節ごとにアイテムも変わるし、家族が増えるとギアも倍増。
気づけば「家の収納を圧迫している」「毎回車への積み込みが大変」という悩みに直面します。
実は、この悩みこそ家づくりで解決できるポイント。
今回は、キャンパーが“絶対に考えておきたい” 趣味収納スペースのある家の魅力についてまとめます!
● キャンプギアは普通の収納じゃ収まりきらない
キャンプギアって、とにかく“かさばり”ます。
・テントやタープは長さのある袋状
・チェアやコットは細長い
・クーラーボックスは巨大な箱
・焚き火台やストーブは重量級
この「サイズも重さも形状もバラバラ」なギアを、一般的な押し入れやクローゼットに収めるのは至難の業。
その結果…
玄関に山積み
リビングの隅に転がる
倉庫に押し込んで取り出しにくい
という状態になりがちです。
● 家づくりで“キャンパー専用収納”をつくるメリット
家を建てるタイミングなら、最初からギアの量や使い方に合わせて収納を設計できます。
特におすすめなのが以下の4つ。
①専用ガレージ(インナーガレージ)
車への積み下ろしが圧倒的にラク
重いギアもそのまま置ける
雨の日でも準備がスムーズ
ギアを棚に並べると、忘れ物も減るので出発前のストレスが激減します。

②玄関土間収納(シューズクローク)
すぐ使うギア、汚れがちなギアの置き場に最適
大型クーラーボックスや焚き火台の定位置になる
キャンプ帰りの“とりあえず置き”が解消される
土間なら濡れ物・泥汚れがついてても気にせずドンと置けます。

③趣味部屋(キャンプ部屋)
ギアをディスプレイしながら収納
ランタンを飾ったり、メンテスペースにも
趣味が生活を邪魔しない「見せる収納」ができる
キャンパーの“テンションが上がる空間”を作れます。

④ 外部収納(アウトドアストッカー)
外で使うものは外に
汚れ物を家の中に持ち込まない
キャンプ以外の外遊び道具にも万能
扉を開ければすぐ取り出せる快適さがポイント。

結論:趣味を楽しむ家=片付く家
趣味収納スペースは、単なる“物置”ではありません。
キャンプを思いっきり楽しみながら、家の中をスッキリ保つための仕組みです。
片付かない家
いつもどこかにギアが転がっている家
出発と帰宅のたびに疲れる家
…そんな悩みは、家づくりで避けられます。
“趣味を楽しむ家は、片付く家になる”
これはキャンパーだからこそ実感できる暮らしの本質です。
これから家づくりを考えているキャンパーの方は、ぜひ“自分たちのキャンプスタイルに合わせた収納”を計画に入れてみてくださいね!
それではまた次回お会いしましょう!
次回
【奥さんも笑顔になる釣り収納の家】
次回もお楽しみに!!


