団体信用生命保険

2015.07.07

住宅アドバイザーの内藤です。

 

 

あいにくの雨でいやな日が続きます。

 

住宅ローンを借りるときには諸費用がいろいろ

かかってきます。

・事務手数料

・保証料

・抵当権設定費用

・団体信用生命保険

 

その中でも団体信用生命保険についてですが、

民間の銀行融資ですと強制的に加入することになっています。

加入するといっても費用は金利に組み込まれているので

目に見える負担はありません。

因みにフラット35は任意加入になりますので極端な言い方

入らなくても貸してくれます。

 

団体信用生命保険(団信)は万が一亡くなられた場合、住宅ローンを

保険で支払ってくれるというものです。

 

 

あくまで一つの考え方ですが、よく借入をできる限り少なくしたくて自己資金を

多く出される方が多くいらっしゃいます。

そうした場合借入を少なくして自己資金を多く使用して万が一のことがあった場合

どうなりますか? 

団信に加入しているので住宅ローンは終了します。自己資金も使ってしまった為

なくなってしまいます。

先のことが心配になりますね。

 

逆に自己資金を持っているのに使わなくて借入を多くした場合

どうなります?

多く借りた住宅ローンはなくなります。自己資金は使用していないため

残っています。

万が一のことが起こった場合後者の方が先のことは安心できると思います。

 

月々の支払いは多く借りたので負担は大きくなりますが貯金が多く残っているので

どうしても難しくなったときは繰り上げ返済をすれば月々の支払いの負担も

減らすことができますね。

 

いろいろ考え方がありますので

あくまで参考として見てもらえればと思います。