住宅ストック社会

2011.03.08

こんにちはpaper

 

代表の加藤ですshadow

 

 

2月23日の日刊不動産経済通信に、これから将来の日本の世帯や人口などについて展望が報告されていましたので少し紹介しますね。

国土交通省・国土審議会政策部会の長期展望委員会がまとめた「国土の長期展望」の中間報告書。

同報告書によると、

『2050年までに日本の総人口は1億人を割り、約4割が高齢者となる見通し。さらに世帯数も減少するために、住宅需要も減少する。
その一方で、住宅供給はこれまでも世帯数の増加を上回る形で供給されてきたため、空き家数も増加を続けると予測される。』

という指摘がなされていました。

 

少し前になりますが、弊社の「樹仁成造」も独自の視点で、

「空家問題」について触れてましたね。

 

 

自分たちの後の世代に「お荷物」と呼ばれることのない、

今後の住宅ストック社会の中でも一際輝く家を、

供給し続けていくことがとても大事なことであると感じました。

 

想いのこもった家づくりをされた方の家は、

世代を超えて愛され続けます。

 

そんな家づくりをして

あなたの家もずーっと輝かせましょうhappy02