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2012/01/31
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新旧エコポイント(リフォーム編)

こんにちは。

代表の加藤です。

 

今日は先週の続きで、新旧エコポイントの『リフォーム編』について、

またまたQ&A方式にてお伝えします。

 

 Q1.エコリフォームで旧エコポイントを取得したが、上限の30万円ポイントに達していない。

    もう一度対象となるエコリフォームを行ったら、新エコポイントの対象になる?

 

 A2.新旧合計30万円まで取得可。

    旧エコポイントを取得しても、発行ポイントが上限に達していなければ対象になります。

    新旧合計で上限は30万ポイントです。

    なお、エコリフォームに加えて耐震改修を行った場合は、この上限とは別に15万ポイントが発行されます。

 

 Q2.寝室の断熱改修を実施して、旧エコポイントで30万ポイントを取得。

    今回、子ども部屋を断熱改修したら、新エコポインとの対象になる?

 

 A2.同じ家の取得上限は新旧エコポイント合計30万ポイントまで。

    旧エコポイントで上限まで取得した場合は、新たに工事をしても新エコポイントの対象にはならない。

    ただし、買い替えて別の家をリフォームした場合は新エコポイントの対象になります。

 

 Q3.旧エコポイントでエコリフォームを行い、30万ポイントを取得済み。

    この家を売って新しくエコ住宅を建てたら、ポイントは新たに発行される。

 

 A3.違う家なら対象になります。

    旧エコポイントでリフォームの上限30万ポイントまで取得していても、新たにエコ住宅を建てれば、

    新エコポイントの15万ポイントは発行されます。

 

 Q4.旧エコポイントでエコリフォームを行い30万ポイントを取得済み。

    新エコポイントで加算されることになった耐震改修を行えば、新たにポイントはもらえる?

 

 A4.耐震改修単独では対象外になる。

    耐震改修はエコリフォームと同時に行ったときのみポイントが発行される。

 

 Q5.旧エコポイントでエコリフォーム対象工事を実施したが、上限30万ポイントに達していない。

    今回、太陽熱利用システムを導入したら新エコポイントの対象になるか?

 

 A5.断熱改修と同時でなければ対象外。

    旧エコポイントでも新エコポイントでも、「窓の断熱改修」または「外壁、屋根・天井、床の断熱改修」を行うことが

    大前提です。たとえ旧エコポイントで、すでにこれらの必須工事を実施していたとしても、新エコポイントの対象となるには、

    改めて必須の工事のいずれかを行わなければいけません。必須の工事とあわせて設置する場合であれば、

    太陽熱システムも対象になります。

 

 Q6.新エコポイントを利用して追加工事を行いたいが、取得したポイントをすべて即時交換にできるか?

 

 A6.ポイントの半分以上は復興支援商品と交換しなければならない。

    新エコポイントは、「復興支援・住宅エコポイント」となっていることから、その目的には、

    被災地の復興支援が含まれています。

    そのため、取得ポイントの半分までは即時交換やエコ商品に交換できるが、

    半分以上は被災地の特産品や義捐金などの復興支援商品に交換しなければならない。

    もちろんすべてを復興支援商品に交換しても大丈夫です。

 

 

2週にわたり、新旧エコポイントについて書いてきましたが参考になりましたでしょうか?

新築もリフォームも、ポイントの対象となる工事は、行えばお家の性能が高まることは間違いありません。

近い将来、対象となっている工事項目は新築では当たり前の基準になってくるのでないかと思います。

 

少しでも国からの補助が出るこの時期に、「新築」「リフォーム」を行うことは、

『得するお家作り』

になると思いますよ。

 

ぜひ活用してくださいね!

 

 

それでは。

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