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2019/08/06
お役立ち情報

無垢材のメリットとデメリット

住宅アドバイザーの内藤です。

 

今日から全国高校野球大会が始まりたね。

私の母校が甲子園に出場します。(愛知代表の高校ではないですが)

熱い戦いを期待しています。頑張ってほしいです。

時間があれば応援しに行こうと思っています。

 

無垢材シリーズということで今回はメリットデメリットを

紹介させていただければと思います。

メリットとして

まず見た目の違い。

最近は一般的なカラーフローリングでもプリント技術の発達で

ホームページの施工写真を見ただけでは本物の無垢材っぽく見え

たりしますが実際に見てみるとやはり高級感や本物感というのは違ってきます。

なのでちょっとカッコいい施工写真とかみて住宅会社を決めるのではなく

実際に住宅会社へ出向き実際にお客様が建てられる家を見てその会社が本物を使っているのかを

見た方がいいと思います。そして無垢材の良さを体感することをお勧めします。

施工写真だけでは騙されないように気を付けてください。

 

あと暖かみがあるということでしょうか?

裸足で歩いた時の感触はカラーフローリングとは違います。

暑い夏の季節だとカラーフローリングの場合湿気でべたついてしまいますが

無垢フローリングだと湿気を吸ってくれるので常にサラサラで

気持ちいいですよ。無垢は多少の調質効果もあり室内を気持ちよくさせてくれます。

あと無垢材にキズができてペーパーなどでこすっても無垢のままです。金太郎飴みたいなものです。

カラーフローリングはキズができてしまっても何もできないです。

そのままとなってしまいます。表面に固いクリアな塗装がしてあり水をはじくようになっています。

キズから水分が入ってしまうと膨張して膨らんだりしてしまいます。無垢材なら水がついて吸収しても

痛んだりはしません。多少の調質効果があるからです。

 

 

まだまだメリットはありますがいいことばかり言っても仕方がないので

デメリットとしては

無垢は生きているので膨張したり伸縮したりします。

なので無垢床の場合は季節によって隙間が出来たりちょっと膨らんだりします。

隙間ができた時は小さなゴミが入ったりします。

 

コストが少しかかってしまうというところです。

無垢床材の材料はよく高いと言われていますが

無垢材を標準とすれば大量仕入れができある程度コストダウンはできるので

そんなに高くはないのですが施工費がかかるかなと思います。

1回で張る面積が無垢材とカラーフローリングとでは違ってきます。

無垢材は1枚1枚張っていくのに対しカラーフローリングは3枚分くらいくっついて

いるので張る手間、回数が少なくコストが抑えられるのです。

でもやっぱり床材は生活する上で一番と言っていいほど触れるところになるので

触り心地が良い方が多少のコスト高でもプライスレスになるのではないかと思います。

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