間仕切とウィンドトリートメント
2012.12.13
こんにちは![]()
青い象です![]()
今日はもうすぐお引き渡しの物件の
一つの間仕切りの紹介をしたいと思います。
先日見学会のあったこちらでは、
その後外構工事も終わり、曲線のアプローチも
キレイに仕上がりました![]()
冬だと芝生が茶色いのが残念ですが、
春にはきっとグリーンの芝生の
ラインが素敵になりそうです![]()
内部は・・・
カーテン等の取付も完了しました。
こちらは3m程ある和室の間仕切に、
障子ではなくプリーツスクリーンを入れ込みました![]()
プリーツスクリーンとはその名の通り、
プリーツの入った生地のスクリーンです。
和室等のウィンドトリートメントに使用される機会が
多いものです。
上部はレースの生地(ベージュ)で、下部は厚生地(オレンジ)です。
お施主様のお持ちのソファに合わせてオレンジ系![]()
障子だと「「和室」」過ぎてしまうので、
すっきりとさせたい時にはプリーツスクリーンがお勧めです。
全部たたんだときには壁の中に収まるように
深いカーテンボックスも上部に作り込みました。
工事に取り掛かる前にカーテンのことを考えておくと
後になって「どうやってカーテンをつけようか・・・」
と悩まなくてよいですね![]()
実際に設計段階からカーテンBOXをご希望の方も
いらっしゃいます。
開口部が大きいと、そこにどんな装飾をするのか、
で雰囲気も大きく変わってきますしね。
私は個人的には生地のカーテンが一番好きですが・・・![]()