外構計画までして本当の家づくり

2017.04.01

住宅アドバイザーの内藤です。

 

桜の満開が近づきいよいよ新しい年度も始まります。

 

家づくりを行う上で一番最後に外構工事があります。

外構工事とは家の外周り、門や塀、カーポート、フェンスなど

行う工事のことですが、建物が完成してからの工事となります。

ですので、打合せも建物の打合せが終わってからの打合せとなってしまいますので、

建物のことばかり考えていると外構の方に予算が回らなかったり

して何もできずに建物はいい仕上がりだけど周りが何もできずに

全体としてバランスが悪い仕上がりになってしまいます。

初めから計画をしてトータルで考えていかなければいけません。

よく初めの資金計画では予算どりとして外構予算が

入っているが、どういう仕上がり、どこまで行うのか

わからないことがあると聞きます。

 

グルービーホームでは初めの金額のご提示から

どんな感じの外構が入っているのか、わかるように

ご提案させていただいています。

初めの段階で全体のイメージがわかれば後々

外構でいろいろやりたかったが予算が足りない

ということが無くなります。

 

家づくりとは建物だけではなく、建物の外周りまで

行って初めて本当の家づくりと言えるのではないでしょうか?

一度考えてみてください。