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2020/10/08
施工現場

上棟材について

上棟材について

こんばんわ!!

 

工務の田尻です。

先日、N様邸のお家を上棟させて頂きました。

今回は上棟時に必要な材料で、搬入時には雨養生でブルーシートで覆われている、上棟前にあらかじめ搬入されている材料についてお伝えできればと思います!

 

 

上棟の際に初めに必要なのが、1階の柱材になります。

あらかじめ土台に彫ってある臍に番号表記通りに柱を立てていきます。

 

 

余談ですが、『いの一番」ということわざがありますが、その語源となったのが上棟時の柱起こしの作業になるんです!

建物の通りに『い・ろ・は・に・ほ・へ、、、』と『1・2・3・4・5・6、、、』と通りの記号があり、柱をい通りの1番から建てることでことわざができたといわれているんです!

 

 

 

柱を立て終わると次に2階の梁を組み立てていきます。

梁は大きいもので80kg近くあるので、レッカーを使用して組み立てを行います。

こちらも梁に臍が彫ってあるので、うまくかみ合うように順番を考えながら組み上げていきます。

 

この時点で事前に入っていた材料が全て組み上がった状態になるんです!

このあと2階の柱、梁、屋根材を搬入して組み立て作業を行います。

 

 

以上が上棟時にあらかじめ搬入してある材料になります。

次回は材料搬入の2便目についてお伝えさせていただきます!!

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田尻 大渡

執筆者

田尻 大渡

HIROTO TAJIRI

工務

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